二丁目祭礼屋台の歴史

明治35年、1902年に、

町衆の浄財によって完成しました。

2017年、115年目の夏を迎えることになります。

▲1939年(昭和14年)

 

▲1951年(昭和26年)

 

▲1957年(昭和32年)

記録では、1963年(昭和38年)にも登場しています。

▲そして1999年(平成11年)

天王町屋台を建造中の明治32年から数えて100年目、

そして前回の組み立てから36年ぶりに

人々の前に姿をあらわしました。
2001年には、

桐生市制施行80周年を記念して
一丁目屋台、

三丁目翁鉾、

四丁目鉾、

六丁目屋台とともに、

二丁目屋台も登場。

桐生祇園祭の華がそろい踏み。

 

2005年(平成17年)、

このときの天王町屋台は

なんと街路に曳き出され、

二丁目町内を巡行しました。

2011年(平成23年)

東日本大震災の衝撃も記憶の新しい、その8月。

どんな人にも、縦楽(楽しみをほしいままにす)の日々が訪れるようにと

祈りを込めつつ、町衆の心意気を上げるためにも

祭礼屋台は、二丁目街路に建造されました。