ちょい逃げ通信

できることからコツコツと!

先般の災害避難訓練の際、我々隣組は「タオル1本を握り締めて、まずは”ちょい逃げ広場”へ」 ということを徹底し、訓練に臨みました。この”タオル1本”が止血・防煙・落下物避等々に役立つ かも知れません。 身近なことから”コツコトと”取り組み改善していくことが、有事の際に活きるのかもしれません。 幸いにも災害にまきこまれなくても、”ホッ”として汗は拭えます。...
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ちょい逃げ通信

避難訓練

本町1・2丁目、避難訓練。 群馬大学の金井先生の話は、わかりやすく勉強になりました。 「情報はあっても、知らない知りたくない」「自分の身に起こることとしての覚悟がない」そんなことに対する危険性をあらためて感じました。 燃えやすく倒壊しやすい建造物が多い重伝建地区、さらにここは少子高齢化の先進地区でもあります。考えて行動に移さなければならない課題がたくさんあります。 今後とも現実的な防災活動について学んでいきたいと思います。 桐生市の職人の皆さん、群馬大学金井研究室の皆さん、おせわになりました。 地域の方々 ...
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ちょい逃げ通信

声を大にして『”火の取り扱い”にご注意を』!

重伝建地区の重要伝統的建造物の焼損を期に「地域連動型の火災報知システム」の導入 の必要性とかが、話題となっているようですが・・・。それはそれとして、自主防災会は翌日 【緊急回覧】という形で『”火の取り扱い”にご注意を』ということで町内各戸に呼びかけをし ました。 <<<<<~活かそう!・護ろう!・そして繋げていこう!~>>>>>...
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ちょい逃げ通信

地域防災の”要”

地域防災の要です。 新年度になり、自主防災会会長も新しくなりましたが ”安全・安心のタスキ”はスムーズに引き継がれております。 本町二丁目自主防災会顧問・会長・第一分団長の面々です。 『主役はあくまで皆さん一人ひとり』です。...
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ちょい逃げ通信

『お互いさま」という”共助”

塀を隔ててお互いに樹木が繁っています。 昨日からお隣さんには植木職人が入り、剪定作業をしています。 スッキリ、縦間からは青空が見事です。 当然、わが家にも剪定の枝等が落ちていますが、そこは「お互いさま」 という共助のこころで、私の家に落ちたのは私が処理します。 そんな隣人関係は「お互いさま」という一言で今日まで永続されています。...
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