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スペシャルティコーヒーとは

どこの国のどの地方・農園で収穫されたのかがわかる、生産者の顔が見えるコーヒーのことです。 スペシャルティコーヒーは、産地ごとに味の特徴があり、さわやかな明るい酸味とともに、いつまでも口の中にコーヒーの香りが広がり、やがて甘さの感覚で消えていきます。 全世界のコーヒー流通量の5%ほどしかありません。 cafe安吾では、すべてスペシャルティコーヒーを使用しています。...
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コーヒー豆について

コーヒー豆の種類は、エチオピア原産のアラビカ種と コンゴ原産のカネフォラ種(ロブスタ種)に大きく分けられます。 一般的にアラビカ種の方が品質、味ともに良いとされています。 餉 kareiのコーヒー教室では、どちらのコースも産地や農園が特定されたアラビカ種を100%使用しています。 (写真は、国内で栽培されているアラビカ種のコーヒーノキです)...
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コーヒーマイスターとは。

コーヒーに対するより深い知識と基本技術の取得をベースとして、お客様へ豊かなコーヒー生活が提案できるプロのコーヒーマン(サービスマン)のことで、日本では初めての認定資格となります。 日本スペシャルティコーヒー協会(SCAJ)が主催する「コーヒーマイスター養成講座」を修了し、認定試験に合格すると、コーヒーマイスターとして認定されます。 コーヒーマイスターの資格を取得されている方は、日本全国で3,119名になります。 群馬県には、37人のマイスターがいらっしゃいます。(2014年8月現在)...
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コーヒーの日。

10月1日は「コーヒーの日」です。 国際協定によって、コーヒーの新年度が始まるのが10月で、この日がコーヒーの年度始めとなります。 さらに、日本では、秋冬期にコーヒーの需要が高くなることから、 1983年に、社団法人 全日本コーヒー協会によって、 10月1日が「コーヒーの日」と定められました。 (全日本コーヒー協会ホームページより)...
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龍がいる町

桐生新町の周囲には、水田が無い。 麦畑も無い。 江戸時代、いや、もっと昔から無いらしい。 桐生新町は、食料を作る町ではない。 身にまとう美しいものを作るための町なのである。 あらかじめ、そういうサダメをもって生まれて来た。 水田があれば、水田の神、稲の神を祭るのであろう。 おのずから、 祭の時期は、田植えの春、 もしくは実りの秋になっていたかもしれない。 桐生の祭は夏祭。 人が集中している都市 そこで疫病が流行らないようにとの願いを込めたのが始まりという。 疫病を退散させるためには それこそ、ひょっとこ・ ...
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